ねねのヘアカラー
先月のブログでご紹介した出張ヘアカットをして下さるSさん。
今回はねねがヘアカラーをしたいというのでまたお願いしました!

いつもはマルカイなどの日系スーパーで
日本人にあいそうな栗色のヘアカラーを買って来て
自分で染めているねね。

しかし自分でやるとどうしてもムラになってしまい、
プリンになった後を隠そうと、続けて染めると
ますますムラになるし、髪は傷むしという悪循環でした。
Sさんはサロン用のヘアカラーを持って来てくれたので安心〜。

↓まずは雑誌を見て、色を選ぶねね
本人は明るめの茶色が良かったようですが、
生え際が伸びて来てもあまりおかしくないよう
ナチュラルな茶色を選びました。
なにせねねの髪の毛、私に似て真っ黒で剛毛、、、

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↓丁寧に、丁寧に薬液を塗って行きます。
この段階ですでに自分でやるのとは大違い!
全体にまんべんなく行き渡っているのがわかります。

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すべての行程は見ていませんでしたが、
染め終わった後はキッチンのシンクで軽くシャンプーして終わり!

↓あまり色が変わっていない?と思ったけど、
髪の毛が乾くと柔らかな茶色になっていました。
日の光があたるといままでより軽い感じに見えます。

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ねねも大満足の仕上がりだったヘアカラー。
Sさん、また次回もお願いします。
長い時間、ありがとうございました。

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もうここ何年も健康診断をしていなかった一徹親父と私。
私は先月行った子宮がん検診に引き続き、
昨日はドクターの問診と血液検査に、
嫌がる一徹親父も連行連れて行ってきました。

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パンツを脱いだりと一番面倒くさい子宮がん検診が
済んでいるので、昨日はラクラク。
何年かぶりで会うインド人の女医さんDr. Kにも
いろいろと質問をしてみました。

Dr. K:子宮がんの検査はネガティブだったのね。良かった。
あとは乳癌検診と血液検査
血液検査の結果、もし貧血気味なら鉄分を飲んだ方がいいわ。

私:あの〜、ガン検診がネガティブだったなら、
なんで半年後に再検査なんですか?
それって普通なんですか?

Dr. K:ペプシミアは一部のサンプルしか採取できないから
念を入れてもう一度やるのはよくある事なのよ。
特に生理が重い人とかはね。

私:あ〜、そうだったんですか。
実は母にも大きな筋腫があって、子宮摘出したので
自分にも絶対子宮筋腫があると思うんですけど、、、

Dr. K:う〜ん、あなたの年だと閉経に向かってるから
筋腫はあっても気にしなくていいわ。
それよりガンのほうが怖いの。でも貴方は大丈夫よ!

私:そ、そ、そうですか?
(日本だったら筋腫もちゃんと調べてくれると思うんだけど?)

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ま〜、そんな感じで、また噛み合ない会話をして帰って来たわけで、、、

「アンタの年なら筋腫の一つや二つはある!気にするな!」的な事を
はっきりと言われたので、ある意味ホっとしたというか〜(笑)
ペプシミアの再検査も良く有ること、と言われたので安心しました。

一徹親父のほうも、前回にくらべ20パウンドくらい
減量した事をドクターに褒められたそうで、
ホクホクして診療室から出て来ました。

今月は健康診断づいてるので、明日はこの勢いで
子宮超音波とマンモグラフィに行ってきまーす!

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2012/05/16(Wed) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛しのシーフードヌードル
昨日はりりの数学の先生が、まるで1000本ノックのような、
70問もある宿題を出したので、母ちゃんも
ねじりハチマキでつき合っていたら
ブログが更新できませんでした。とほほほ、、、
(40問ほどでリタイヤしましたが)
はよミドルスクール卒業して欲しいです。(泣)

さて今回の一徹親父のアジア出張
いつもなら長いショッピングリストを渡すのですが、
今回は控えめにお願いごとをした私たち。

↓りりが頼んでいたのは、日本のかわいいiphoneカバー
娘に甘い一徹親父は、携帯が1台なのに、
カバーはなぜか2個も買って来ました。

さりげに写っているハー坊のリアクションが笑える。

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↓ねねのリクエストは、ナイキのランニングシューズ
あたらしいモデルなのですが、オレンジ色
アメリカでは発売になっていないのだとか。

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↓そして母ちゃんのリクエストは、地味にシーフードヌードル
9年前、私たちがロスに引っ越して来た頃は
高いお値段で普通に売っていたのですが、原材料の何かが
FDAの規格に通らなかったのか、シーフードヌードルも
カレーヌードルも、日系スーパーで売らなくなってしまいました。

たま〜に食べたくなるんだよね、この味。

「いいもん見つけたぞ〜!すごいだろ?」と
自慢げに出して来たのはシーフードごはん
こちらも味見するのが楽しみです。

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いっただっきまぁ〜〜〜す!

ウマッ。幸せっす。

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日本のあたりまえが、こちらでは懐かしい。
こちらの当たりまえが日本では新鮮。

やっぱりどこでもドアが欲しいなぁ、、、

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2012/05/15(Tue) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mother's Day 2012
一年が経つのは早いものです。
今年も母の日がやって参りました、、、

母の日=なんにもしないで良い日
というのが恒例になっている我が家。
朝は誰にも邪魔されずに10時に目覚め
「ご飯はどうするか?」そう思いながら台所へ行くと
↓小さな母ちゃん、りりが一生懸命
朝ご飯を作ってくれています。

ねねに比べてお料理好きなりり。
「ママはオーバーイージーの目玉焼きとご飯がいいな」というと
ちゃ〜んとリクエストに答えてくれました。

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↓朝のコーヒーも、ほらこの通り!
母ちゃんの好みをちゃーんと分かっていてミルク少なめ
完璧な味でした。

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↓せっかく奇麗に出来ていたのに、お腹がすいて
写真を撮る前にくずしちゃった目玉焼き。
中がトロ〜リとした卵に醤油をかけて
ご飯に乗っけて食べるのが母ちゃん流。
ねねがかいがいしく、韓国海苔を開けてくれました。

うふふ〜、このVIP待遇。毎日こうならうれしいのに。

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そして母の日の今年のプレゼントは、、、
ロクシタンのハンドクリームセット!

「これはりりとボクからだよ」と一徹親父。

「パパがおしゃれなロクシタンなんて知ってるわけないから、
娘達に聞いたんでしょう?」と言うと
「いや、知ってた、知ってたぞー」と言い張る親父。
くっくっく〜っ。

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↓アメリカのスタバでは売らなくなってしまった、
柄付きの8オンスのマグ
ねねがわざわざebayで探してくれたそうです。

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みんなありがとう!大切に使わせてもらいますね。

↓午後にはみんなで買物しにサウスコーストプラザへ、、、
すごい人出でびっくり!母の日のプレゼントを探しているのかな?
スタバでコーヒーを買うのに、30分も並びました。

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↓たっぷりミルクを入れたエスプレッソ片手に
ご機嫌の一徹親父。

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↓母ちゃんもティーンの娘達に囲まれご満悦!
娘達といっしょにショッピングやお茶を楽しめるなんて
うれしい、たのしい、母の日でした。

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みなさんも楽しい母の日を送られましたか?

世の中のお母さんたちに、HAPPY MOTHERS DAY!!

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2012/05/14(Mon) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
娘達とカプリチョーザ
一徹親父の不在の最後を飾って(?)
今日は娘達とランチを食べに行きました。

その昔、大阪の守口市に住んでいた5年半の間
よく通っていたイタリンアンレストラン、カプリチョーザ
当時食が細かったねねとりり、偏食の一徹親父、
どちらもが満足してくれる貴重なレストランの一つでした。

「トーランスにあの懐かしいカプリチョーザが出来たんだよ」と
話だけはしていたのですが、なかなか
ねねとりりを連れて来る機会がありませんでした。

一徹親父は居ないし、土曜日にはトーランスで公文もあるので
ついでに3人でカプリチョーザに行こう、と誘うと
寝ぼすけのねねもちゃんと付いて来ました。

↓久しぶりにやってきたボンズのショッピングプラザ。

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↓「あ、ほんとだ〜!日本と同じっ
ねねもりりもうれしそうです。

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土曜の昼時、混んでいるかな?と思ったけど、
店内は空いていました。

↓しばし日本の雰囲気にひたる私たち。

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↓まずは暖めたロールパンが運ばれて来ます。
バルサミコ酢とオリーブオイルをつけていただきます。

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↓ねねとりりが頼んだのは、私たち家族がいつも頼んでいた
ペンネアラビアータ。甘めのトマトソースにニンニクが効いていて
とっても美味しいんです!

うん、うん、懐かしい味!と満足げなねねとりり。
ファミリーサイズ(約2人前)を頼んで3人でわけました。

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↓私が頼んだのはナスとホウレン草のミートソーススパゲティ
意外にもペンネアラビアータよりあっさりとした味です。
こちらも3人で仲良く分けて食べました〜。

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音楽を聞いて過去を思い出す人、香りで過去を思い出す人、
ノスタルジーの感じ方は人それぞれだと思いますが、
私の場合は味と想い出との結びつきが強いんです。

小さかった頃のねねとりりを思い出しながら
美味しくいただきました。
また来ます〜!!

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2012/05/13(Sun) | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平凡は幸せ
また待望の週末がやってきました。
明日の夕方には、嵐を呼ぶ男(?)一徹が出張から帰宅するので
最後の静かな夜を過ごしております。

試験週間なので学校が早く終るねねを先にピックアップし、
その足でりりを迎えに行きました。

車に乗り込むや否や、興奮気味に
クラスメートの話をはじめたりり。

「ね〜ね〜、ママ。りりの友達のKちゃんって知ってる?」
「全然知らなかったんだけど、お父さんが牢屋に居て、
お母さんがドラッグやってて、子供を育てられなくて
おばあちゃんとおじいちゃんに育てられてて、
そのおじいちゃんも今病気で、大変なんだって」と言うのです。
とてもいい子だから、そんなつらい過去があったなんて
夢にも思わなかったと、、、

そして別の友達も、両親から捨てられ、施設に送られ、
小さい頃にいまの両親に養子としてアダプトされ
今はとても幸せに暮らしているとか、、、

若くしてお母さんが自分を生み、その彼氏(父親)とは結婚せず
別れてしまい、その後の再婚相手を本物の父のように慕っていたのに、
その義父が去年ガンで亡くなってしまったとか、、、

わずか13〜14歳にして、山有り谷有りの
ドラマチックな人生を送って来た子の多い事!!
いくら離婚が増えたとはいえ、日本では考えられない事です。

「りりはその話を聞いて、ママとパパの
ありがたみがわかったよぉ〜」と言うりり。

「うちは絵に描いたような、なんのドラマもない
平凡な家族だもんねぇ。でもその平凡ってのが、
実は一番幸せで一番難しいものなのかもよ〜」と私。

あまりにドラマが多すぎるアメリカ人の家族。
ごく普通で居られることのありがたみを噛み締める
かあちゃんと娘達なのでした。

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娘達が優塾に行っている間、あまりにハラが減って
死にそうになったので、母ちゃんのおやつタイム。
いちおうダイエットを意識して、本日のおやつは
↓ベビーキャロットとライト・ランチディップ、スタバのコーヒー。

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ウ・マ・イっ!

ヘンなチップス食べるより、健康的でいいです。
しばらくこの手で行こう。

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今日は月に一度のお肉の共同購入の日。
トンカツ用の厚切り豚ロースが手に入ったので、
↓いつもはヒレカツ派なんだけど、ロースカツを作ってみました。

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「美味しいけど、いつものヒレカツのほうが好きだなぁ」とねね。
「美味しかったよ〜」とりり。
トンカツが美味しいと思えるのも、ささやかな幸せ!

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2012/05/12(Sat) | 考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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