インドのチャンピー
今日は久々にインドネタです。
昨年末、インド旅行にいった時のこと、、、
ツアーを終え、ミーラットというニューデリーから車で2時間ほどの
(ただし大渋滞込み。実際はさほど遠くない)
ばーちゃんの実家に滞在したときのこと。

一徹親父がいとこの息子、Mくんに「ボク、また例のところ行きたいんだけど」
と何やら耳打ちしておりました。
例のところとは、前回来た時にMくんに連れて行ってもらった
床屋さんらしいんです。

インドの床屋さんでは、頭や肩のマッサージをしてくれるらしく
それがとても気持ちよかったので、もう一度行きたいというのです。
「すごくおもしろいマッサージだから、ブログネタになるよ
と一徹親父に言われ、ばーちゃんと二人、渋々ついて行きました。

↓やって来たのはこんな感じのかっこよすぎるインドの床屋さん。
おい!本当にこんな風に男前にしてくれるんだろうな!?と
ツッコミを入れたくなる看板です。
インドといえば、サファリパークのように宣伝してた国立公園のように
誇大広告ノープロブレムの文化です。

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↓Mくんがあらかじめ予約しておいてくれたので、
すぐに着席する一徹親父。はたしてこれから何が始まるのか?
興味津々、カメラを構える母ちゃん。

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この日の一徹親父の目的はヘアカットではなく、
チャンピーと呼ばれるマッサージ。

↓お兄さん、まずは肩や背中をマッサージを始めました。
これは気持ち良さそうです!

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↓お次は頭にオイルを垂らし、
手でグリグリとモミまくります

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↓そしておもむろに肌色のクリームを顔に塗りたくり〜

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↓ペタペタとフェイシャルマッサージを始めました。

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↓そのあと頭からタオルをかぶせ(綺麗なのだろうか?)
顔にスチームをあて始めました。

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↓程よく肌が潤ったところで、糸でムダ毛の処理
インドから来た糸を使った眉毛、ムダ毛抜きなどは
アメリカでも人気で、ショッピングモールに店を出しているほど。

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↓そのあとさらに白っぽいクリームを顔に塗りたくり〜

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放置プレイ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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↓この時点で既に30分は経過しており、すっかり飽きてお兄ちゃん達と
おしゃべりを始めるばーちゃん。

そのあと綺麗にクリームをふき取りまして、、、

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鼻毛処理までしていただき、、、

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↓最後にちょこっと襟足を整えて終了!!

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この間約1時間ほど。思ったほどハデなパフォーマンスはなく、
途中から飽きてしまったばーちゃんと私でした。
まさかインドの理髪店でマッサージできるとはねぇ〜

お値段の方はMくんがツケで払ってくれちゃったので
よくわかりませんが、高くはないはずです。

ちなみにこのチャンピーとは、インド古来の頭部中心のマッサージらしいです。
私はインドの理髪店でチャンピーを受ける自信はないかなぁ。ぷぷぷ
勇気のある方はぜひインド旅行の際お試しください。

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2018/04/07(Sat) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池袋のAirbnbに泊まってみました
さて先日の報告に続き、今日は日本帰省中のAirbnb報告第2弾!
一泊は一人で渋谷に、そしてもう一泊は池袋に姉と二人で泊まってみました。
やってきたのは池袋東口から7分ほどのワンルームマンション。

きっと狭いだろうな〜とは思ったのですが、
ワンルームに二人で泊まったらどうなるか?という
実験もしてみたかったので、、、(笑)

↓Airbnbの募集サイトでの部屋の写真

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池袋東口からスマホのナビを使ってマンション探し。
やや迷ったので徒歩で10分以上かかったでしょうか?
でも実際には東口を出てまっすぐ行った場所だったので
早足だと5〜6分でつけたと思います。

マンションに到着するとすぐに大家さんの指示通り
鍵付きの郵便ポストから部屋の鍵を取り出します。
そしてドアロックのあるマンションのキーパッドにそのキーを差し込んで
エントランスドアを開ける、、、はずだったのですが
いまいち上手くいかず、出てくる人がドアを開けたタイミングで
マンション内に滑り込みました。

↓実際に行ってみると、部屋はこんな感じでした。
ほぼほぼイメージ通りでしょうか。
姉のPちゃんと、義理姉のJさんと記念撮影〜!
この部屋に泊まったのはPちゃんと私の二人

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↓コンパクトながら、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機と
生活に必要なものは全て揃っています。
長期滞在者にも向いているかもしれません。

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↓ミニデスクの下にはタオルとドライヤー。
WIFIもつながります。
クローゼットの中には予備の布団とタオル。

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↓食器も二人分づつ用意されていました。

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↓比較的築年数の新しいマンションのようで、
トイレとお風呂が独立していたので、
お風呂もゆっくり入ることができました。
ユニットバスだと場所を取らない分、部屋が広いのかもしれません。
シャンプーや石鹸も完備

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↓クローゼットの中に、予備のシャンプーやトイレットペーパー
置かれていました。心無い客だったら、根こそぎ持ってかれちゃうかも?

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べッドには姉貴が、予備の布団に私が寝ることにしました
ワンルームマンションに泊まるのは、2名が限度ですね。
3人だったらまともに寝られなかったと思います。

清潔なタオルがたっぷりと用意されていて
まるで自分の部屋のようにとっても快適
渋谷のシェアハウスは居心地悪かったので、自分には
ワンルーム貸し切りAirbnbの方がいいのかもしれません。

民泊の法整備がなされ、手続きをとれば合法的に経営できるようになるAirbnbですが、
マンション管理組合の許可という高いハードルがあるので
現在運営されているマンション内でのAirbnbはほとんどなくなると思われます。
(大半の管理組合は民泊を禁止するため)

今回の滞在が最初の最後の体験になるかもしれません。
初めての民泊体験、楽しかったです!
ちなみにこの部屋料金は、週末料金で、清掃料込み、2名で11251円でした。

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2018/03/26(Mon) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Old Town San Diego
今日は先日行ったサンディエゴのオールドタウンの写真をアップします。

ずっと前にジジババと一緒にサンディエゴへ行った時は
サンクスギビングデーで、店の大半がしまっていたので
どうしてももう一度訪ねたかった場所の一つでした。

昔の風情を再現したお店がありました!

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↓すごくいい感じ。

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↓思わず何か買いたくなって、
ココナッツクッキーとコーヒーを購入。

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↓裏手には座ってお茶が楽しめるスペースがあります。

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↓広場では生ダンスの真っ最中。お客さんはタコスなどを頬張りながら
ショーを楽しんでいました。

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↓ホットソース屋さん、タイル屋さん、土産物屋さん、、、
魅力的なお店がたくさんあります。
値段は高めなので、今回ほとんどお土産は買いませんでした。

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↓一徹親父はオリーブ屋さんを見つけて、
にんにく入りとブルーチーズ入りのピクルスを2本お買い上げ〜
(1瓶約10ドル)

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↓色々なフレイバーのオリーブオイルも販売していて、
オリーブオイル・テイスティングも行なっていました。
3種ほど飲んでみましたが、オイルだけを飲むのはキツイ。ヽ( ̄д ̄;)ノ
パンか何か欲しくなります。

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↓アウトドアではこのようなガーデニンググッズも販売されていました。

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↓なぜか商店街の真ん中に日本の可愛い小物
売っている店を発見!

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↓レストランの店先ではこのようにトルティーヤを焼いています。
タコスはいらないけど、焼きたてトルティーヤだけ食べたくなります。

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とても可愛らしいサンディエゴのオールドタウン。
次回はお腹をすかせてきて、メキシカンフードを楽しみたいと思います。

Old Town San Diego
4002 Wallace St, San Diego, CA 92110
Tel: (619) 220-5422

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2018/03/24(Sat) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渋谷のAirbnbに泊まってみました!
ちょっと前の話になりますが、日本に帰省した時に
渋谷と池袋のAirbnbに泊まってみたので、
その時の体験談をアップします。

渋谷駅から6分ほどのAirbnbとのこと
アメリカから出発する数日前に、あらかじめ予約を入れてありました。
(念のため、、、Airbnbとは世界的に躍進している民泊業者です。)

お家自体は小さくて新しい一戸建ての可愛らしいお家!

予約した時は気づかなかったのですが、このお家は
貸切ではなく、シェアハウスだったようです、ちょっとショック。

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この日は小雨が降る寒い日で、渋谷の住宅街は大変入り組んでおり
いくらgoogle mapにナビを入れても到着できず、とても焦りました。
なんどもオーナーさんにメールを入れるも、返事はなく
緊急電話番号も書いてなかったので、マジで永遠に到着できないかと思い焦りました。
結局30分ほどさまよい歩いた末、目的のエアビーに到着!!

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↓お家の中は新築らしく、綺麗でネットの写真通りでした。
共用部分のキッチン&ダイニング。

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↓コーヒーメーカーや電子レンジも完備。

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↓キッチンカウンターにあるお茶やカップ麺は
サービスなのか、他の宿泊者が買ったものか微妙なところ。

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↓洗濯機、乾燥機も完備されていますので、長期滞在にもいいですね。

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↓分別ゴミ。この辺りは外人さんにはハードル高いだろうなぁ、、、

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↓トイレやお風呂は7室でシェアなのでどうなることかと思いましたが、
案外他の旅行者とは顔を会わせることはありませんでした。
(他の人が帰ってきてる物音はしてましたが)

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↓冷蔵庫の中にはビールやワイン。
滞在者がいるという証拠ですが、全く姿は見えず〜
みんな観光に忙しいのでしょうね。

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↓都心の3階建のお家。階段はかなり急です。

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↓2階に上がるとこんなふうに小さなドアに南京錠がかけられていました。
都心の一軒家に小さな部屋を7つ作り、そこを民泊として貸しているようです。

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↓このお家に到着するまで、散々迷ってびしょ濡れになっていたので
すぐに部屋に入って一息つきたかったのですが、

このドアにかかった南京錠が外れない〜!!

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↓15分以上困った挙句、説明書を1階の冷蔵庫の上に見つけ
無事に南京錠を外すことができ、ようやく部屋に入れました〜!

想像はしてたけど、めちゃくちゃ狭い!!
しかもベッドは煎餅布団(笑)

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↓3階にはもうひとつ洗面所とトイレと、喫煙可能はベランダ。

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木から金の一泊、7部屋の滞在者とのシェアで、
清掃費等込みで6614円
でした。
ビジネスホテルなどに泊まることを考えれば、間違いなく安いですね。
オーナーさんもいい方だったし、家も新しく、シーツも清潔。
素泊まりするには悪くなかったと思います。

ただ、今回はねねに勧められてエアビーに滞在してみましたが、
私のような「多少お金がかかっても便利で快適な方がいいな」
と思ってる人間には向かないかも、、、

大勢の人と家をシェアしてると思うと、
顔を合わせなくてもいまいち落ち着きません。ぷぷぷっ
エアビーは相対的に、安い旅費で楽しみたい!と思ってる若い人が
メインターゲットなのだと思いました。
私のようなおばちゃんが泊まったこと自体、間違いだったかも、、、(苦笑)
ちなみに私が泊まった日は、満室ではなく2〜3名の人が泊まっている気配でした。

次は池袋ワンルームマンションのAirbnbのご報告をします!

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2018/03/22(Thu) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Hilton San Diego Gaslamp Quarter Hotel
一徹親父が旅行のたび、最安値のチケットではなく
ユナイテッド航空の券を買い、マイレージポイントを貯めようと
することは以前ブログでも書きましたが、
ホテルの場合は絶対にヒルトンなんです、、、

クレジットカードもヒルトンのを作っており、日々ポイントを貯めていて
今回はたまったポイントで、無料で滞在することができました。

↓予約したのは、サンディエゴ・ガスランプクォーター
サンディエゴのコンベンションセンターのすぐ近く、
周りにはたくさんの商業施設が立ち並ぶ好立地にあります。
歩いて十分楽しめるので、夜はビールを飲みたい我々には最高です。

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↓建物自体は古いようですが、現代的なリフォームが施されていて
都会のおしゃれなホテルといった感じです。
街中なので巨大ではありませんが、ロビーもくつろぐのには十分の広さです。

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↓今回はバルコニー付きの部屋にアップグレードしてくれたらしいです。
部屋に着くなり眠気に襲われた一徹親父。
ほんの数時間運転しただけなんだけど〜?

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↓母ちゃんも、トドのような一徹を押しのけてリラックス。(笑)

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↓ホテルの室内。やや大きめな冷蔵庫が置かれており、
開けてみると中はカラ。その辺り、あまり商売っ気はないみたいです。
ぷぷぷ〜。

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↓クイジナートのコーヒーメーカー。このマシンで入れる
ヒルトンのコーヒー、香りが全くなくてまずいんだよね〜。
いい加減、キューリグのKカップにしてくれないかなぁ。

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↓ごくごく普通のバスルーム。シンクは一個なのでイマイチ。

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↓そしてこちらが今回の部屋で一番特徴のあった、広〜いバルコニー。
お天気だったら日向ぼっこしながら、雑誌でも読みたいところですが
肌寒い日だったので、ほとんど外へは座らず、、、

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↓目の前にはコンベンションセンターが見えます。

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いくつかあるサンディエゴのヒルトンの中でも、人気の高いホテルだそうです。
場所はとてもいいのですが、そのぶんバレー駐車しかなく
ホテルゲストでも1泊54ドル(だったかな?)の駐車料金がかかります。
「NYでも50ドルだったのに!」と一徹親父はご立腹でした。
サンディエゴも他のカリフォルニアの大都市同様、駐車料金が高いようです。

Hilton San Diego Gaslamp Quarter Hotel
401 K St, San Diego, CA 92101
Tel: (619) 231-4040

ごくごく普通のホテルで、サービスも可もなく不可もなく、、、
特に感激したところもないので、リピートはないかな〜
旅行の写真はまだあるので、徐々にアップしてきます!

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2018/03/19(Mon) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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