I Am Number Four
金曜日の夜、一徹親父が
「映画が見に行きたいんだけど。
誰かいっしょに行かないかなぁ~?
誰か~、誰か~~~。ああ、一人で行きたくないなぁぁぁ」
と懇願するようにねね、りり、私の3人に話しかけてきました。

娘達は9時から日本語のバラエティ番組が始まるので「イヤだ!」との返事。
親父のわずかな望みは私だけ、、、

「う~ん。どうせSFでしょう?
ラブストーリーじゃないし。」とイヤそうな私に

「それが、今回のはまさにラブストーリーなんだよ!
絶対ママも気に入るから!!」とアピール。

「ふ~ん、じゃあウェブでプリビューを見てみる。」と
パソコンで内容をチェックしてみると、
どう考えても一徹大好き、私大嫌いのSFアクションもの。
しかしダンナがあんまり頼んでくるので、
グリーンホーネット同様、またしても渋々見に行ってきました。

↓おととい見た映画は「I am number four」
大人気SF小説が映画化されたものらしいです。
一徹親父はこの本の大ファンなのだとか、、、

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[あらすじ]
モガドリアン(悪役)によって侵略されたロリアンと呼ばれる星。
そしてその星の生き残り9人が地球へ産み落とされた。
番号が割り当てられた彼らは大人になると、
眠っていた超能力が目を覚ますという。
モガドリアンはロリアンの生存者を抹殺しようと、彼らを地球まで追って来る。
すでに1~3番までの仲間が殺され、次が自分の番だと知るナンバー4と
その後見人であるヘンリーは、フロリダから名前を変えて、
オハイオの田舎へと逃亡をはかるが、すぐにモガドリアンの追っ手がやって来て…

この映画はそのオハイオを舞台に、ナンバー4の高校生活や恋、
モガドリアンとの戦いなどが描かれています。

[キャスト]
*Alex Pettyfer : John Smith/Number 4
* Timothy Olyphant : Henri
* Dianna Agron : Sarah Hart
* Kevin Durand : Mogadorian Commander
* Teresa Palmer : Number 6
* Callan McAuliffe : Sam
* Jake Abel : Mark

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日本では夏頃公開のこの映画。
私の感想はと言いますと~、

一徹に騙された!!というのが正直なところ。

ストーリーは単純だし、ラブたって全然ロマンチックじゃないし、
私が一番興味ないタイプの映画だったわけで、、、

↓唯一楽しめたのは主役の男の子(アレックス・ペティファー)が
かっこ良かった事くらいか?
じつはこのカレ、これから公開の映画「Beastly」にも主役に抜擢されていて
こっちの映画の彼のほうが10倍くらいかっこいい!!

同一人物だとは思わなかった私は、プリビューを見ながら
「かっこいい!かっこいい!」を連発してしまった。

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↓ナンバー4の後見人役、ヘンリー

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↓ちょっとマヌケな感じがする、悪役モガドリアン。

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↓ナンバー4が恋に落ちてしまった彼女。 

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↓機も熟し、ナンバー4の能力が開花し始めました。

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↓ナンバー4の窮地に登場した、透明人間になる能力のある謎の女。
実はこのヒトがナンバー6。
二人合わさるとパワーも倍です。

でも「ナンバー5はどこ?ナンバー5は誰?どうして4と6なの??」と
数字が飛んでいるのが気になって仕方なかった私。
「それはパート2のお楽しみじゃない?」という一徹親父。
本にはネタバレがあるのか?

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私が「あんまり面白くなかった」と言うと、
一徹親父は「原作のほうが遥かにいいんだ~!
映画はいいところを省略してるんだ~!」と
一生懸命言い訳してました。

まー、SFお好きな人は、見に行ってみてください。
(ネットフリックスで十分な気はしますけど)

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2011/02/28(Mon) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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