たくましく生きるインドの動物たち
日本はもう年が明けましたね。
2018年が皆さんにとって良い1年になりますように!
アメリカでは今大晦日を迎えております。

早いもので、インド旅行も終わり、ニューデリーから
ニューヨークを経由して今日の昼頃家に戻ってきました
親戚の家を出発してから24時間以上、
飛行時間は約20時間。疲れた〜、インド遠いわ。

7年ぶりのインド。モディ首相が政権を握り徐々に良くなっているとは
聞いていましたが、実際のところはどうだったでしょうか?

南のケララ州を旅していた時は、北部に比べて綺麗で
人々も豊かで幸せそうでした。
この州は他州に比べて義務教育が2年ほど長く12年制。
そのため文盲率も低く教育レベルが高いことが、
州全体の生活水準を押し上げている理由だそうです。

しかしニューデリーに戻ってきた途端、
物乞い、ごみの山、それを漁る人と動物、貧富の差、
無法地帯になっている道路etc。
あまり良くなっている印象は見受けられませんでしたね。
大きなインド。やはり改革には時間がかかるのかもしれません。

そんな中どっこい生きてる動物たちも健在でした。
牛、やぎ、豚、犬、猫、猿、ラクダ、象に到るまで、、、
動物園に行かずとも生で見られます。(゚△゚;ノ)ノ

↓ミーラット市ハズレで見た牛の赤ちゃん。
親子で繋がれてたところを見ると、飼い牛のようです。
エサをもらえてるだけマシ?

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↓商店街の隙間から尻だけ出してる牛。ぷぷぷっ

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↓ゴミを漁る牛や豚。ビニールを食べてしまわないかハラハラしてました。
子豚ちゃんも混ざってます。

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↓畑傍にいた牛たち。街中の牛より丸々してます。

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↓今回は野良犬が今まで以上に目につきました。
あまりの増殖に、政府は飼い犬にすることを推奨したり
ジャングルに放すというような対策を取る予定だとか。

親戚の家の近くで見かけた野良犬親子。
子犬がおっぱいをねだってママを追いかけてます。

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↓そしてジャンピングおっぱい。(笑)
ママさん、痩せてて気の毒だなぁ、、、

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↓ママが観念して仰向けになると、そこへパパも登場。
インドでは貧しくても家族仲がいいのは動物も同じ。

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↓可愛い盛りのワンコ。劣悪な環境だけど、
元気に生きてくれるといいなぁ。

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↓肌寄せて眠ってた子犬の兄弟。

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↓やせっぽちのワンコ。

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↓塀の上にいたお猿。

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インドでは動物をペットにする習慣があまりありません。
何せ生きていくのだけで大変な人間がたくさんいますから、、、
少しでも飢えた動物、特に野良犬が減るといいなぁ。

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2017/12/31(Sun) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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