シロアリ退治
もう1年ほど前から、ベッドルームの窓際に
シロアリのフンらしきものがころがっているのには
気づいていたのです。

でも一徹親父が「テントはしないぞ~!」「バルサンで退治する!」
と言い張るので、数ヶ月に一回、煙モクモクタイプの殺虫剤
外出時などにたいてやり過ごしておりました。

ところが去年のクリスマスの時。
一生懸命屋根に登ってクリスマスライトを取り付けていた親父。
あちこちの木がシロアリに食われ
もろくなっている事に気づき大焦り!

ついに観念して、シロアリ駆除の専門業者に見積りを取り始めました。
シロアリ業者さん曰く、どんなにがんばったところで、
カリフォルニアからハワイあたりにかけては、
定期的に検査や駆除を続けないと、シロアリ被害は免れないそうです。

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↓CAでのシロアリ駆除にはFumigationと呼ばれる
家のまわりにテントをはって、ガス注入するタイプが主流。
昔、日本の実家がシロアリに食われたときは
テントではなく、木に穴をあけて薬液を注入するという方法でした。
いまの日本ではどのような手法が多いのでしょう?

Fumigationの一つの難点は、人間やペットも2.5日ほど
家を脱出せねばならないこと。

封の開いている食べ物はすべて(冷蔵庫のものも)
ビニール袋に入れないといけません。

shiroaritaiji.jpg


(※写真はお向かいさんがFumigationしたときの物です)

いよいよこのFumigationを来週早々することになった我が家。
この日曜日から3日ほど、家の近所のモーテル6
ペット連れでお泊まりです。

どうせとまるならもっといいホテルが良かったけど、
学校の近くだし、安いし、しかたない、、、
2部屋×3日泊で300ドルぽっきり!!

今週末は冷蔵庫のものをパッキング、そして荷造り。
なにせ毒ガスが充満している間は、忘れ物があっても帰宅出来ませんから
忘れ物があっては大変です。

たいへんな週末になりそうだなぁ~、とほほ、、、

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2012/02/23(Thu) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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