イヤーブックボランティア
このブログでも紹介している通り、りりの通う私学では、
親がいろんなボランティアをして学校に貢献しなければなりません。
昨年末にはクリスクリングルスという、
クリスマスギフトを作るボランティアをしました。

「今年もこれで仕事は終った~!」そう思って喜んでいたら、
イヤーブック製作も手伝って欲しいと声がかかりました。
今年は生徒に作らせると言ってけれど、急遽予定が変わったそうです。

イヤーブックはJostensという専門業者のサイトを利用して
オンラインで作成して行きます。
このプログラムはド素人でも簡単に写真をアップロードをしたり、
ページレイアウトを作る事が出来るすぐれもの。

今年はオナーロールと数学&スパニッシュの
合計3ページを任された私。
先生達と連絡を取り、授業に差し支えない日にアポをとり、
まずは先生方の顔写真と授業風景を撮影。

↓右側が数学&スパニッシュのページ。
yearbook11.png


オナーロールページは、学年ごとに生徒を集めて
撮影しなければなりません。

レイアウトやデザインが簡単なのに反して、大変なのは
生徒を集めて写真を撮り、名前と顔を照合して行く作業
生徒の顔と名前をまったく覚えていない私にとってはこれが最大の難関です。

yearbook2.png


言う事を聞かないアメリカ人のガキども生徒達にヘタな英語で命令し、
並ばせるのはとても骨が折れるのです。

そんな頼りないヘルパーの母ちゃんを、支えてくれる
ベテラン・アメリカ人のパパ&ママ(Hさんご夫婦)。
撮影日に待ち合わせをして、いっしょに手伝ってくれました。

授業の邪魔すると怒らせそうで、陰に隠れていた母ちゃんとは正反対に
授業中でも堂々と教室へ入り先生方にも協力を要請。ベテランママ強し!

ガヤガヤとうるさいティーンエイジャーを相手に
大きな声で「ほら静かにしなさい~!!
背の高い子は後ろ、前の子は膝をついて!」とテキパキ指示。
撮影中に各自名前を言わせ、すばやく並び順を書き留めるという荒技も、、、

Hさん、さすが頼りになる~!!
お陰で思ったよりスムーズに撮影も終了しました。

そのベテランママさん、私より年上に見えたのですが、
お子さんは7年生(オナーロール)なのだそうで、
撮影に出て来た娘にハグ&キスをしてと~っても仲良し。

8年生の撮影の番になってりりが外へ出て来ると、
「ママ、恥ずかしいから話しかけないで」オーラがムンムンと出ています。
私が話しかけるとすごく迷惑そうな顔、、、

そんな様子を見ていたHさん、「Is she your baby?」と聞いて来ました。
たぶん「末っ子なの?」というような意味だと思うんだけど、、、

ねねの時もつくづく思ったけれど、アメリカ人と日本人のティーン、
家の外での親に対する態度が全然違うのは何故なのでしょうね?
(うちの子だけかな?)
日本人の子も、アメリカ人の子みたいに外で愛情を表現してくれたら良いのに、、、

↓何はともあれ、卒業の年のイヤーブックに「Honor Roll」として
写真を載せられたりり。良かったねぇ~!
(なぜかハイソックスを膝の上まで伸ばすのがスキなりり、、、)

kneehigh.jpg


ベテランママHさんと、イヤーブックチームリーダーRさんのおかげで
無事撮影も終わり、後少しでページが出来上がります。

ちょっと苦手なアメリカ人ママ達とのコミュニケーションですが
こんなふうにいっしょに仕事をすると打ち解けられるので、
悪くないかな?と思いました。
あと半年の奉公だと思ってがんばります~。

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2012/03/28(Wed) | 教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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