じじばばの願い
ちょっと前の話になるのですが、先月じじばばが我が家を尋ねた時のこと。
ずっと書こうと思っていて機会がありませんでした。

「なんでこんな中途半端な時期に来るんだろう?」
そう不思議に思っていた母ちゃんと子供達。
しかしその謎はインドの新年にあたるデワリにあったことは
ブログにも書いた通り、、、

デワリはインド人にとって大事なお祭りなので
家族と過ごしたかったのが一つの理由。
そしてもう一つの理由は〜?

「孫娘達にインドの文化を伝えたかった」というのが
真意だったと思うのです。

生まれてからずっと日本人として育てて来たねねとりり。
日本語を話し,日本食を食べ、日本を愛してやみません。
しかし彼らの半分はインド人です。
それを忘れて欲しくなかったのでしょう、、、

イヤがるりりを座らせ、お祈りの説明を始めるじじばば。
ねねに至っては「風邪で具合が悪い」という理由で
2階にあがったまま降りてきませんでした。
「かわいそうだから聞いてあげなよ」と言っても聞きゃ〜しません。

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↓目を点にしてドン引きなりりでしたが、ティーンの
気持ちが読めないのはどこの世界のじじばばも同じ。ぷぷぷっ
ちなみに地べたであぐらをかくのは
お行儀が悪い訳ではなく、インディアンスタイル。

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お経のようなお祈りと説明が終った後で、手首に
赤いヒモを巻くじいちゃん。
この赤いヒモ、お祈りの登場するのだけど、いまだに意味が分からず。
ダメな嫁ですんません。
自然に切れるまでとっちゃダメらしいんで、ミサンガみたいなものか?

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↓「ハウイーにもやって」と頼んだら、
じいちゃんがちゃんと巻いてくれました。

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↓ほーら、ラッキーチャーム(?)パパとお揃い!!
って、もう取れそうだしっ

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↓こちらもお祈りの度に登場するスパイスとコメ
なぜかおでこに一粒はりつける、、、(そしてなぜか落ちない)

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子供が生まれた時、「日本人として育てる」
と決めたのは一徹親父と私の決断でしたが、
もし「インド人として育てる」と決めていたら、
まったく別の人間が出来上がっていた可能性もあるわけで、、、

じじばばのヒンドゥー教のお祈りを聞きながら
つくづく子育ての怖さを感じていた母ちゃんでした。

写真が多いので,続きはまた明日〜!

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2012/12/10(Mon) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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