帰国生受験は真剣勝負!
話はさかのぼる事、去年の11月になるのですが
トーランスで行われた代々木ゼミナール主宰の、
「帰国生のための大学受験セミナー」なるものに参加して来ました。

カリフォルニア州の大学進学状況が厳しさを増しているため
(ムシの良い話なんですけど)日本での受験も調べておこうと思ったんです。

今は通常の受験形態以外に、AO入試、推薦入試などの形もあること、
帰国生受験は時期も試験内容もさまざまであること、
多くの学生がアメリカの高校を卒業してから日本に帰国して、
予備校で試験日まで特訓を受けたりする事、などを
知らなかった情報をたくさん教えていただきました。

「う〜ん、気軽に受けてみる感じではないなぁ。諦めるか、
真剣に取り組むか、二つに一つか?」という印象を持った母ちゃん。

結局そのあとでねねはカルポリ・ポモナから内定を受けたので
ついついホっとしてしまい、その話は立ち消えていました。

↓そんな頃届いた大量の代ゼミからの講習のお知らせ

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この帰国大学受験コースのお知らせを読んでいた母ちゃん。
価格のところで腰が抜けるかと思いました〜!

*東大・京大・一橋文系コース:711,500円
*早慶上智文系コース:481,500円
*難関国立・私立理系コース:761,500円
*難関国立コース:711,500円
(授業期間はコースによって4カ月から9カ月くらいまでさまざま。
長期であればあるほど高いようです。)

ぶぶぶぶっ!!高いっ!!

おまけに帰国生には一番の難問とされるエッセイ、、、
去年の例題を見たら、「環境と開発の問題を論ぜよ」とか、
「化学に興味を持ったきっかけ」と
「その後の興味の対象の推移」ついて述べよ、とか、
ねねとりりの日本語力では歯が立ちそうにないテーマばかり。
いや、、、それどころか問題の意味さえわからんのではなかろうか。

「おっ、日本の大学受験の予備校か?どうなんだ?」と聞く一徹親父。
どうもこうも、学力的にも資金的にもハードルが高すぎて
笑うしかない。

「りりが本気で日本の大学に行きたいなら、考えてもいいぞ」と
太っ腹なとこをアピールしたいのか、前向きな意見を言う一徹親父。

とりあえずりりには「日本の受験もSATのスコアとGPA(学校の成績)、
TOEFLの点数が重要らしいから、いまからがんばって〜」と
ハッパをかけておきました。

ねねが日本の大学を受験する線は無くなったので、
この問題については、りりの日本語力と我が家の懐を考慮しながら
決めたいと思います。

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ハウイーのうらめし顔、3連発。
↓キングクラブの足。

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↓ハンバーグ。

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↓リブアイステーキ。

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↓焼き肉に続き、ステーキも鉄グリルパンで焼いてみたら、
レストランで食べるステーキよりうまかった!!

にんにく醤油に軽くつけて、グリルしただけなんだけど
ほどよく脂身がある肉だったせいか、めちゃジューシー。
一人で一気に完食しちまいました。(反省)
明日のお昼はお茶漬けにしときます。

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まだまだありますよ〜、一徹親父のインドの写真
↓こちらはよくあるインドの街並

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↓そしてこっちが新しくできたマクドナルド。

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この2枚を比べて見ると、同じ国とは思えませんな。

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2013/01/22(Tue) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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