りりの手術と株のその後
今日は先日ブログにも書いた、りりの口の中のできものを切除する
手術を受けて来ました。
(これに関する過去記事はこちら

↓病名は「下口唇粘液嚢胞 (oral mucocele) 」
唇や舌に唾液が貯まって嚢包化する疾患。

こんなのが口の中に出来てから2カ月近く経ち
さすがのりりもジャマになってきたようで、
「早く取りたいよ〜」とこぼし始めました。

DownloadedFile.jpeg


かかりつけのDr.Kから手術に600ドル+(局所麻酔)、
切除したできものを検査してもらうのに300ドル+、
もし全身麻酔を選んだら1200ドル+、という見積りを貰った母ちゃん。

「そりゃ〜高いだろっ。ほっといてもいいんじゃないか?」と
一徹親父の口からは、ケチ炸裂の爆弾発言まで飛び出す始末。

その後、何件か他の口腔外科にも問い合わせてみたようですが、
結局は「高くても信頼できるドクターに頼もう」ということで落ち着き、
トーランスのDr.Kにお願いする事になりました。

本当は怖いから全身麻酔がいい、と言っていたりりですが
「局所麻酔にして浮いた分、何か買ってあげるから」と
説き伏せました。何せ半額ですからね。ぷぷぷっ

「怖いよぉ〜」「痛いかなぁ」麻酔の針とか、
縫合する時の針とかが怖くて仕方の無いりり。

↓憂鬱そうな様子を写真に撮って怒られ、、、
手術のビフォー&アフターの写真も撮りたかったのですが
殺されそうなんでやめときました。

031513-1.jpg


手術に入って行ったりりを見送って、待合室で待つ事、わずか15分
「終りましたよ〜。よくがんばりました」と看護婦さんに呼ばれました。

「全然痛くなかった!」とホっとした様子のりり。
唇はできものを切開したあと、3針塗ったそうで
ちょっと腫れてはいますが、傷口は見た目もきれいです。
やっぱりDr.Kは腕がいい!!

そのあとは受付でお会計〜。
できものの大きさによっては600ドル以上かかるかもって言われましたが
結果は600ドルぴったりでした。
このあと行われる組織検査代約300ドルと、
フォローアップの診察代を合わせると1000ドル以上の出費です。

思わず日本の国民保険だったらいくらで治るんだろう?なんて
考えてしまう母ちゃん。

でもまぁ、これでようやくりりの唇も奇麗に治りますし、
めでたしめでたしです。

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さて話変わって、初心者マークの株トレーダー
母ちゃんの進捗状況。

このところひたすら登り調子だった株式市場の恩恵を受け、
12月半ばに買った株が値上がりしたので、今朝思い切って売って

利益確定いたしました〜!!やっほーーーっ
(もちろん米国の株です)

買ってる金額や株数がびびたるもんなので(150株)、
利益が出たと言ってもたいした額では無いのですが、
それでも初めての成功は手放しでうれしいです!
一徹親父も喜んでくれて、今日は一日るんるんと過ごせました。むふふ。

4社買った株のうち、わずかでもプラスになっているのが
3社(うち1社の株を売りました)、マイナスになっているのが1社。
現在3勝1敗状態。
(株は手放すまで利益にはなりませんから、とらぬ狸の皮算用ですけど)
さて、1敗状態の株が持ち直すのか?それともこのまま大損するのか?

今回のことはビギナーズラックだったと思い、
引き続き、気を引き締めてがんばりますっ。
母ちゃんのドキドキハラハラはまだまだ続く〜

↓今日もおつきあいありがとう~!
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2013/03/15(Fri) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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