アメリカの沈痛解熱剤
一徹親父が日本に行く前ひどい風邪をひき、
マスクをしろと言ったのに無視して、菌をまき散らして行ったせいで
せっかくのダンナの留守中だというのに母ちゃんに
その風邪がうつりました

普段はターミネーターと呼ばれた強靭な抵抗力で
吹き飛ばすとこなんですが、数日前から喉が痛み始め
ど〜も調子悪いと思ったら、今日は微熱。ムカムカ〜ッ!
娘達の春休みは来週からなので、うつしてはいけないと
いま活性炭入りマスクをしてブログ書いてます。
(ならさっさと寝ろよって感じですが、、、)

アメリカにはどんな熱もぶっとばす強い沈痛解熱剤があるのです。
↓その名をタイレノール・エクストラストレンス
赤いパッケージが強そうでしょ〜?

以前日本に住んでいた頃、親知らずが痛んで寝込んで
日本の鎮痛剤では効かなかったのに、これを2錠、
一徹親父から貰って飲んだらピタっと痛みが止まりました
ダンナが天使に見えた瞬間。

032713-4.jpg


今回の微熱も「え〜い、飲んじゃえっ」と
このタイレノールを2錠飲んだら、、、
たった15分で身体がポカポカしてきて、汗が吹き出し、

なんだか気持ちよくなって来ました〜。ぷぷぷっ

タイレノールの主要成分はアセトアミノフェン
アスピリンに比べ、胃に優しいことで人気の薬です。

先日コストコで沈痛解熱剤を買おうと思って棚を見ると、
あるある〜、いろんな種類!!

12時間連続して効くので、学校や会社へ行く前に飲むと
帰ってくるまで飲まなくて良し。
母ちゃんが気に入っている、アリーブ

主要成分はナプロキセン
wikiには副作用や飲み合わせについての注意が書かれていました。

032713-1.jpg
032713-98.jpg


↓日本でもおなじみ、エキセドリン。
成分はアスピリン、アセトアミノフェン、
無水カフェイン
などの混合。

032713-2.jpg
032713-10.jpg


↓アドヴィル。成分はイブプロフェン
こちらも比較的胃に優しいらしいです。

032713-5.jpg
032713-8.jpg


↓オレンジのパッケージが印象的なモートリン。
こちらの成分もアドヴィル同様、イブプロフィン

032713-7.jpg


↓そしておなじみアスピリン
これはコストコのオリジナルブランドのもの。

032713-3.jpg


↓コストコブランドのイブプロフィン錠剤。

032713-11.jpg
032713-6.jpg


私は医療知識が無いので、イブプロフィンとアセトアミノフェン、
ナプロキセン、アスピリンの細かい違いも
効果も副作用も良くわからず、ただ解熱・沈痛したいとき
適当に選んで使ってます。

同じ薬を服用すると身体が慣れて効きが悪くなる?という話を
効いた事が有るので、2〜3種類違う沈痛解熱剤を常備。

その中でも一番困った時はタイレノール・エクストラストレンスかな?
どれがいいよ〜、とかどれは止めた方がいいよ〜など
ご存知の方がいたら教えてください。

↓今日もおつきあいありがとう~!
一日ワンクリックしていただけるとウレシイです。 (*^▽^*)  ↓↓↓↓

br_decobanner_20100124141632.gif
2013/03/26(Tue) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://friedeggs.blog74.fc2.com/tb.php/1707-d6e2a383
前のページ ホームに戻る  次のページ