映画「Ender's Game」
この前の日曜日、一徹親父と一緒に映画を見てきました。
ホントは土曜日の夜に見に行きたかったらしく、
りりを熱心に誘っていたのですが「行かない」とあっさり断られ、、、
あんまりがっくりしていたので、仕方なく母ちゃんがつきあってあげました。

「で、何が見たいの?」と聞くと「エンダーズゲーム」だと言います。

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どうせ一徹親父が見たがるのは、SF、アクション、ホラー
と言ったところ。
「私がSFとファンタジー映画が嫌いなの、知ってるよね?」
とクギをさすと
「あっはっは〜、ラブストーリーだよ、ラブ。」
と見え透いたウソをつきます。

SFとかファンタジーが膨大な制作費をかけ、特殊技術を駆使した
大作映画が多いのはわかるのだけど、現実からかけ離れすぎていて
どうも感情移入できない。かといってホラーは怖いし、
歴史物や裁判ネタの映画は難しすぎて理解できない。
てなわけで、母ちゃんが好きなのはコメディとアクション
サスペンスってとこかなぁ?ピクサーなんかのアニメも結構好き

"Let me explain…"と熱心にあらすじを説明し始める一徹親父。
その時点ですでに興味は失せ、寝ちまうかと思いました、、、(苦笑)

↓そんなわけで、渋々やってきたエンダーズゲーム。
家の近所のRegency Theaterは日曜日は終日5ドル
ホットドッグはなんと1ドル!1

Regency Theater
6721 Westminster Blvd., Westminster, CA 92683
(714) 893-4222

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夜は列ができるほど込むのですが、4時頃のショーだったので
まだすいていました。

今回観たEnder's gameはオースン・スコット・カードの
SF小説が映画化されたもの

[あらすじ]
※http://disney-studio.jp/movies/ender/story.jspより引用

エンダーは禁断の“サード(第三子)”として生まれたために、
友達もいない孤独な少年時代を過ごしていた。
だが、彼はエンダー(終わらせる者)という名の通り、
宇宙戦争を終わらせ地球を滅亡から救う使命を背負っていたのだ。
敵は、独自に進化し圧倒的な軍事力を誇る昆虫型生命体フォーミック。
その第二次侵攻に備え、世界中から選抜された少年戦士たちと共に
防衛軍ベースキャンプのバトルスクールに送られたエンダーは、
過酷な訓練によって宇宙で戦うためのあらゆる術を叩き込まれる。
たとえ敵であろうと、多くの生命を奪う戦争は許されるのか?
エンダーは強い疑問を抱き苦悩しながらも、驚くべき速さで戦士として頭角を現し、
少年戦士たちの指揮官となる。いつ開戦するかもわからない焦燥感と、
絶望的なまでの孤独や重圧と戦うエンダーに、最終戦争の時が迫る。
そこには純粋な彼の心を破壊しかねない、衝撃のエンディングが待ち受けていた…。

[キャスト]

エンダー:エイサ・バターフィールド
天才少女ぺトラ:ヘイリー・スタインフェルド
防衛軍の伝説的英雄ラッカム将軍:ベン・キングズレー
アンダーソン少佐:ヴィオラ・デイヴィス
エンダーの姉ヴァレンタイン:アビゲイル・ブレスリン
指導官グラッフ大佐:ハリソン・フォード

↓バトルスクールでトレーニングを受けるエンダー。
最初はなかなか仲間と馴染めませんが、
飛び抜けた頭脳とリーダーシップで、徐々に仲間を増やして行きます。

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↓やたらとアップのシーンが多かった指揮官役のハリソンフォード。
お年のため、かなり劣化が目立っていてちょっと辛かった、、、

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↓バトル練習のための無重力空間へ飛び込むエンダー。

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↓なかなか仲間にとけ込めないでいるエンダーに
手を差し伸べる少女戦士ぺトラ。でも恋バナは一切なし!

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SFぎらいの母ちゃんの感想としましては〜
「期待していなかった割には面白かった」
というのが正直な気もち。
ものすごく期待していた一徹親父は、やや不満だったようで
シアターを出てからあのシーンはおかしいとか、この部分はいらないとか
ぶつぶつ言ってましたけど、、、

母ちゃん的には、顔に入れ墨のあるラッカム将軍って人は
出てこなくてもまったくストーリーには支障無かったのに
人件費の無駄だなあ、、、などと思ってしまいました。

↓結構チョイ役だった大御所ベン・キングズレー。

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そして「なんで戦士がみんな子供なんだ?大人じゃだめなのか?」
ってとこでは二人の意見が一致。
しかし出演者をみな大人にしてしまうと、映画自体が別モノになってしまう。
まーーーー話に多少の不自然さがあるのはしょうがないですよ。
しょせんはSFですからね。うわっはっは、、、(←上から目線)

近々公開される47 RONINには真田広之さんが
結構いい役所で出ているようなので、
それはぜひ観てみたいかな〜なんて思っています。
一徹親父もプリビューを観て「オレ、これ絶対見に行くぞ!!」と
鼻息を荒げておりました。

Ender's Game、日本での公開は来年1月18日
SFファンは要チェック!

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2013/11/06(Wed) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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