歯科治療のその後
2週間ほど前に日本で詰めたふるいシルバーがとれかかった母ちゃん。

昨日はドクターOのところに、2回目の診察に行ってきました。
1度目の診察で高額の見積もりを受け取ったので、
セカンドオピニオンを受けに、別の歯科に診察を受けた事はブログでも書いた通り

ドクターOの娘さん、ドクターMからはクラウン2本の治療プランを、
別のドクターHからはブリッジかインプラントという治療プランを提示され
まったく違う治療方針に迷った母ちゃんは、
(娘さんではなく)ドクターOに直接診察して欲しいとお願いしたわけです。

↓数ヶ月前に開いたばかりの真新しいデンタルオフィス
眩しいばかりに輝いておりますが、これも治療費が高い理由か?
と思うと喜ばしいのか、悲しいのか、、、複雑。

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ドクターOの予定はみっちり詰まっているらしく、
なかなか登場しないので、事前にアシスタント女性(日本人)に
これまでの経緯を説明しました。

ドクターHからもらった治療方針と見積もりを見せると
「あらっ、このドクター安いわね」と一言。
やはりうちが加入している保険ネットワークに入っているからでしょうか?

「安い」と言われたら
「え?そうなの?じゃあドクターを変えた方が良かったかな?」
という気になってしまいます。
「高いから」という理由で、他のドクターへ移って行く患者もいるし、
一度離れても、新しいドクターでは不満足で、結局戻ってくる人もいるそうです。

古いシルバーを触ってみたアシスタントさん。
「あら、もう完全に外れてるわよ。」と
デンタルアシスタントさんが言うなり、
シルバーとそれにお情け程度にくっついていた歯の一部
スポっと取れました。

「うぉぉぉぉ〜っ!!」アシスタントさんが写真を撮ってみせてくれましたが
自分の歯はほんの一部をのぞいて、ほとんど残っていませんでした。
「こんなんでホントにクラウンなんてつけれるんでしょうか?」
というとアシスタントさんも首を傾げています。

そこへドクターOの登場。じ〜っと取れたシルバーやかけた歯を
観察し「やっぱり歯を残す方法でどうでしょう?
抜くのは簡単ですが、根幹治療の後に化膿も見られないし、
そこまで状態は悪くないと思うんですよ。
もし2〜3年でクラウンがダメになってしまったら、
そのときは無料でやり直しますから」と先生。

もともとインプラントは怖かった母ちゃん。
その治療方法でお願いする事にしました。
ドクターOのとこは治療費が高めだと思うけど、
先生から受けるこの安心感は代え難いものがあります。

もう大船に乗ったつもりで、この日は穴の空いた歯に仮の被せ物をしてもらい、
次回に型を取る事に決まりました。

↓穴があまりに大きかったため、真ん中にサポートを入れなければならないそうで
前回の見積もりにさらにCAST POST and COREというものが追加になり

しめて1965ドル!!

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予定では2本同時に治療予定でしたが、今年の支払い分を減らすため、
もう一本の歯は来年へまわす事になりました。

↓帰りがけにトイレに寄ったらあまりに綺麗だったので
記念撮影する母ちゃん、、、
世間広しといえども、歯医医院のトイレ写真を載せるブロガー
私くらいでしょう。エッヘン!

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約2000ドルの支払いは2回の分割とし、とりあえず1回目の支払いをして歯科を出ました。
トイレも医院内ももっと簡素でいいから、治療代安くしてくれないかなぁ〜(苦笑)

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↓家の近所で見つけた怖い看板
マネキンが"Cash for Gold"を持って通りに立っております。
一瞬ゾっとしました。

110913-5.jpg


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2013/11/09(Sat) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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by: * 2013/11/12 13:41 * [ 編集] | page top↑
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