インド式一周忌〜その1〜
一徹親父の実家であるバッファローを訪ねている間、
ちょっとめずらしい体験をしてきました。

それはヒンドゥー式の一周忌
じじばばの友人家族のおじいちゃんが去年亡くなったので
家族みんなで法事に参加しようというのです。

ヒンズー教にも、実家のご近所付き合いにもまったく興味の無い一徹親父。
最初は行くのを抵抗していたのですが、母ちゃんが
「以前お世話になったおばさんちだから義理だてしないと」
と言った言葉で腹をくくったようです。
娘たちからは「いやだ〜、行きたくない〜」とブーイング。

「お祈りはもの凄く長いから、最後の30分だけ
来たらいいわよ」とお義母さん。
この一周忌の法事は3〜4時間はつづくそうでして、
とてもそんなに長くはつきあえないという事で、
日がとっぷり暮れた頃出かけました。

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そのお宅まではじじばばの家から徒歩3分
ガレージのドアは開けっ放しで誰もが好きな時間に
出入りできるようになっていました。
家の周りは法事に参加している人の車で溢れています。

おそるおそる家に足を踏み入れると、
地下室から怪しげな祈りと歌声
この家のご主人は敬虔なサイババの信者で、
祭壇の真ん中にはで〜んと故サイババの写真&お供え物がありました。

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地下室には大勢のインド人。
みんなカーペットの上にあぐらをかいて歌を歌っています。
マイクを客の一人一人にまわして、それぞれが
思い思いのうた(ヒンズー語)を歌っているようです。
伴奏は少女のひくピアニカのような楽器と小さなシンバル。

我々はいつマイクが回ってくるのではないかと
ビクビク、、、

あまりの違和感にねね、りり、母ちゃんの3人はどん引き!!
(日本人チーム、はっきり言ってめちゃくちゃ浮いてました)

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↓渋い顔で座ってるねね。(笑)

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↓そのうちばーちゃん(義母)まで歌い始めました。

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結婚式も、ベビーシャワーも、ブライダルシャワーも、
アニバーサリーでも、毎回毎回思うんだけど、、、

なんでインド人てシラフで歌ったり踊ったりできるのだ!
自分だったら酒でもはいらなきゃ、絶対人前で歌ったりできないけどねぇ。

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↓お祈りの終わりに、なにやら灰のようなものを渡され
みんながおでこに塗り付けてます。わけもわからずまねしてみる
我々3人(ねね、りり、私)。

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↓ねねが赤ちゃんの頃に可愛がってくれた、94歳のおばあちゃんと。
日本人も長寿ですが、インド人のシニアも元気元気!
おばあちゃんの元気の恩恵を受けて、我々も長生きできるかな?

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結婚して20年以上も経つというのに、またまた驚きの体験でした。

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2014/01/18(Sat) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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