RVに住むという人生
先日一徹親父が取引先の白人中年女性とランチをした時のこと。
彼女が面白い話を聞かせてくれたそうです。

彼女ごご主人には、二人ともが仕事を失い経済的にとても苦しい時期があったそうな。
そして話し合った結果、家を売ってそのお金で
大型RV(キャンパー)を買い
そこに住もうということになったらしいのです。

すでに成人していた2人の子供達には家を出て
独り立ちするように促し、夫婦二人だけのキャンパー生活
始まりました。
(我が家の過去のキャンパーレポートはこちら)

家を売ったお金で2000万円の大型豪華RVを買い、
5000ドルでRVキャンピングサイトを利用できる
ライフタイムメンバーシップを購入したそうです。
このメンバーシップがあれば、全米中に広がるRVサイト
1カ月100ドル程度で利用できるのですって。
キャンパーの隣に2台分の駐車場付きで、おまけに
電気、水道などは使いたい放題
トイレも下水に繋げられるので、毎日掃除の必要もなし。
RVは家と同じで税金控除の対象にもなるのだといいます。

キャンプサイトにはオーシャンフロントも多く、現在留めているのは
高級住宅街で知られるニューポートビーチの目の前!
パーキングスポットに空きさえあれば、好きなサイトに移動も可能です。
一箇所に住むのが飽きると次のサイトを探して移動
できるのが醍醐味なそうな。

そのうち二人とも仕事が見つかり、生活費が劇的に減ったことで
金銭的に余裕が出て、そのお金でバケーションに行ったり
外食をしたりして人生を楽しんでいるそうです。
やってみるまではすごく迷ったのだけど、
今では本当に良かったと思ってるんですって。

この話を聞いた母ちゃん。即刻
「パパが定年退職したらうちもそうしようよ!」と
飛びつきました。

「う〜ん。ボクは普通の家のほうがいいなぁ、、、
いまいち乗り気でない一徹親父。

「どうせ定年後は日本とアメリカを行ったり来たりするんだし、
一軒家を何ヶ月も留守にするより、賃貸にして収入を得て
自分らは半年キャンパーに住めばいいじゃん」って言ったんです。
で、年取りすぎて旅行できなくなったらキャンパー売って
家に戻ればいいのですよ。
これ、すごいいいアイデアだと思いませんか?

「私、日本のワンルームマンションに慣れてるから狭くても大丈夫!
アメリカのキャンパーならそれより広いんじゃない?」と言うと
「大型なら500スクエアフィート(46㎡)くらいあるよ。
留めてる時は広げられるから」って。
小さなワンルームマンションが15〜20㎡くらいだから倍もあるのかぁ。
ぶぶぶぶっ。

↓RVを広げたところ。

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↓リビングルーム&キッチン例

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↓ベッドルーム例

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↓youtubeにキャンパー生活を送っている人の動画があったので
興味のある方はどうぞ。




ビーチフロントに大型キャンパー留めて、夕日眺めながらBBQだなんて
素敵な隠居生活だなぁ〜、などと想像するかあちゃん。

話しているうちにだんだん一徹親父もその気になってきて
15年後くらいには実現しちゃうかもしれませんよ。
その時は遊びに来ても、キャンパー暮らしだから
家族&友達の皆さん、よろしくね!!むふふ。

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2015/05/12(Tue) | 考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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