鉄欠乏性貧血にご注意!
今日は朝一でハンティントンビーチの
Kaiser Permanenteへ血液検査に行って参りました。

ただいま更年期真っ只中の母ちゃん。
去年ドクターに鉄欠乏症貧血と診断されて以来
半年以上鉄剤を摂取していましたが、今年2月の
血液検査で症状が改善されていたため飲むのをやめました。

そして「1カ月後にまた検査に来てね」という
主治医の言葉を無視すること2カ月半
また自覚症状が出はじめたので渋々検査に出かけたのであります。
素人判断で鉄剤を飲むのも危険ですからね、、、

朝一に到着したので待ち時間はなく、受付を手早く済ませてから
直接採血の部屋へ〜。ほんの10分程度で病院をあとにしました。
相変わらず手際の良いカイザー。
いまのところこの病院のサービスには大満足しています。

そして今日の午後、朝の採血結果が出たという知らせが3回に分けて
メールで通知されてきました。
検査結果はカイザーのウェブサイトにログインして見なければなりません。

こちらがその結果

↓前回の検査が2/12だったからホントは3月中に来なきゃいけなかったんだね。
ぶわっはっは、、、

052015-11.jpg


↓一番上のCBC (COMPLETE BLOOD COUNT)の結果。
これを見ると今年2/12の検査では改善されていた数字が
去年の2月の数値までもどちゃってるのがよくわかります。
半年以上も飲んでた鉄剤、たった2カ月半やめただけで元通りかっ(怒)

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↓こんなビジュアルに訴えるグラフまで用意されていました。
どれが何を示す数値なのか、いちいち調べないとわからないけど、、、
どの数値も下のほうを這いつくばっております。

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↓二番目のFERRITINの結果。
FERRITINというのは体の中に貯蔵される鉄のことらしい、、、
鉄分が足りなくなるとここから使われるから
この数値が低いのはよろしくないみたい。

そして<8ってのは鉄欠乏症貧血の決定打のようですな。くぅぅ〜っ

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↓三番目のIRON AND TIBC (TOTAL IRON BINDING CAPACITY)の結果。
今年の2/12に219もあったIRONの数値が今回は32。恐るべし鉄剤の威力!!

052015-3.jpg


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おそらく明日あたりドクターから「また鉄剤飲みなはれ〜」
というご指示メールが来ると思いますが
自分で見ただけでも状態が逆戻りしてるのがわかります。

鉄欠乏性貧血の一般的な症状を調べて見ると、、、

動悸、息切れ、頻脈、疲労感、めまい、だるさ、
爪に縦に線のようなものがはいったり、、、
氷を多量に食べたくなったり、
異常な眠気があるなんてのもありました。

な〜んだ、全部じゃん!!って。(苦笑)

眠いのはお昼を食べ過ぎたせい、動悸や息切れは運動不足のせいかと思ってました。
ぶぶぶっ

いい年になったら体からのSOS、無視しちゃいけないってことですな。
更年期真っ只中の皆様はお気をつけくださいませ。
一緒に乗り切りましょう!!

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2015/05/20(Wed) | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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