三年坂から二年坂へ
さて生まれて初めて京都を訪れたりり
古都の風情を感じるにはまだ若すぎるのか、、、
いまひとつなリアクションでしたが、たくさん撮影はしていました。
インスタグラムにでもアップロードしてたのかな?

062215-2.jpg
062215-3.jpg
062215-20.jpg


↓母ちゃんに写真を撮らせてくれないティーンエイジャーは
イヤイヤながらピースサイン。

062215-9.jpg


途中、絶対りりのツボだ!と思うものを発見。
お漬物スティック・レモンきゅうり
アメリカの遊園地では必ずと言っていいほどピクルスを食べるりり。
京都でもキュウリの漬物は外せません。
ねねも9月に来るから教えてあげよう〜。

062215-141.jpg


3年坂、2年坂では様々な興味深いお店がありました。
中でもこのひょうたん屋のご主人は面白かった〜!
店先に立って宣伝してたので、そのセールストークに
おもわず母ちゃんがひっかかって話し込んじゃいました。

ひょうたん一筋ン十年(?)
最小のひょうたんというのは一つ1万円の値が付いていて
客はホンマかいな?と疑いの眼差し。
ご主人が言うには、ひょうたんはいくらでも大きくなるけど
小さいのはレアなんだって、、、

062215-19.jpg
062215-17.jpg
062215-15.jpg


↓ご主人が誇らしげに見せてくれたのは、小さい頃の関ジャニ・錦戸くん(左)
とのショット。ヘアスタイルとメガネが時代を感じる。

ここのご主人があまりに楽しい人だったので、幸運を呼ぶという
怪しげなひょうたんストラップを買いました。

062215-1.jpg


↓言わずと知れた三年坂の名店、七味唐辛子の七味屋
味見用のダシ汁をくれます。

062215-8.jpg


↓坂の途中にあったお箸やさん。
よく考えれば東京のモールとかにもあるんだけど、
父の日のプレゼントを買っていなかったので、
ここで名入れのお箸を作りました。

義理父には左箸に英語、右箸にカタカナで名前を入れ、
一徹親父には左箸に名前、右箸には少林寺拳法と入れましたよ。

062215-7.jpg
062215-10.jpg
062215-13.jpg


そしてりりと母ちゃんが一番ハマったのはここ。
梅干しやさん「おうすの里」

062215-18.jpg


↓次から次へといろんな種類の梅干しを味見させてくれて感激しました。
ひとくちに梅干しといってもこんなに奥が深いとは、、、
ロスあたりの日系スーパーには一級品の梅干しは置いてありません。
おそらく高額を支払ってまでいい梅干しを買う人がいないのでしょう。
こういうのは日本でしか食べられません。

062215-5.jpg


ねねとりりは蜂蜜梅が大好き。りりはこの一粒300〜500円する
宝石のような高級梅を食べてみたいというので、
300円の方で手を打ってもらいました。(笑)

062215-4.jpg


↓超嬉しそうなりり。このあとほっぺに手を当てて
「もう最高、、、」と目をつぶって味わってました。

062215-12.jpg


↓とっても丁寧な接客で感じの良い梅干しやさん。
母ちゃんはお土産にニンニク梅とコチュジャン梅、蜂蜜梅を買いました。
(名前は忘れた〜)

062215-6.jpg


↓りりが「おお〜っ、いい味だしてる」とカメラを構えた
とあるお寺へと続く石畳。こういう「千と千尋風」の
ミステリアスな小道に惹かれるようです。

062215-16.jpg


いよいよ明日真夜中の飛行機でロスへ帰ります
時間を作って会ってくれた大勢の友達のおかげで、
楽しい10日間の旅でした。みなさんありがとう!!

でも、まだまだ旅行記は続きます!

↓今日もおつきあいありがとう~!
一日ワンクリックしていただけるとウレシイです。 (*^▽^*)  ↓↓↓↓

br_decobanner_20100124141632.gif
2015/06/22(Mon) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://friedeggs.blog74.fc2.com/tb.php/2400-a5129c29
前のページ ホームに戻る  次のページ