ソーラーパネルの交換
我が家には10年以上前に取り付けた古いソーラーパネルがあります。
裏庭にプールを作った際、フィルターポンプを動かすために
電気代が爆上げしてしまい、新しいもの大好きな一徹親父が
慌てて注文したものです。
当時から政府の補助金などはありましたが、いまに比べれば
はるかに高かった記憶があります。

そしてそのあと電気自動車の日産リーフを購入したあたりから
ほぼ基本料金のみだった我が家の電気代が
徐々に上がりはじめ、去年気がつけば以前の倍以上に、、、

「おかしいなぁ?リーフのチャージだけでこんなに上がるかな?」
首をかしげる一徹親父。
過去と現在の電気会社の領収書を分析したら、
当時の半分しかソーラーが電気を発電していないことが発覚。

取り付けた当時の契約書等を掘り出してきて
その時のソーラー会社に問い合わせてみると、

なんとっ、倒産だってーーー!!

それ以上どこに問い合わせて良いか分からずガックリした一徹でしたが
幸い大手のソーラー会社Sun Edisonが買い取ったそうで
あとのカスタマーケアを引き継いでいました。
つぎにSun Edisonへ電話をすると、
「XX年〜XX年の間に製造されたものは不具合が報告されています」と〜
うちのパネルはリコール商品だったんですね。

一徹親父が粘り強く交渉した結果、
不具合のあるパネルの分の料金を返金するか、
新しいパネルを提供するといいます。
ほとんどの人が返金のオプションを選ぶそうですが
一徹親父はどうしても元のような安い電気料金に戻したい!と
パネルを取り替える方を選択をしました。

そのあとも「新しいパネルだけ渡す」という業者と
「いやいや、取り付けまでしてくれないと困る」という一徹の話し合いが続き
結局すべての古いパネルを外し、新しいパネルに変えてもらうという
最高の結論を引き出しました。
さすが交渉上手な一徹親父!母ちゃんだったら絶対無理だ〜

↓昨日、待ちに待ったソーラーの取り付け屋さんが到着!
大手Sun Edisonの仕事を請け負っているHelio Power

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↓重いパネルを屋根から外して下ろすソーラー屋さん。
(古いパネルはBP Solar製

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↓どうやって下ろすのか見ていると、一人が屋根の上から渡し
下の人が受け取るという流れ作業。なるほどー
屋根の上なのに命綱無し、、、怖いよぉ。

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↓そして今日届いた新しいパネルはHyndai(現代)製

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↓トラックに積み上げられた新しいパネル。

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↓新しいソーラーパネルは、古いものに比べ
20〜30%ほど大きく、発電量も大きいそうです。
重量も今までより重いんだって、、、作業も大変そうでした。

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昨日今日とまるまる2日間、屋根の上で一生懸命作業してくれた
親切な二人のソーラー屋さん

お礼にコーヒーとお茶菓子、お昼ご飯を出してあげたら
すっごく喜んでくれて、話も弾みました。
日本でもアメリカでも、感謝のおもてなしはちゃんと伝わりますね。
今月から電気料金が安くなることに期待!

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2016/01/12(Tue) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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