面白すぎるぞ!ショーンK
海外に住んでいると浦島花子になりがちですが、
母ちゃん、つい数日前までショーンKの存在すら知りませんでした。

私の尊敬するマネージング・ディレクターの
広瀬隆雄さんのツイッターを見て
「ショーンKはどうやってあんなに英会話が上達したのか?」
のコメントから初めて知りました。

↓日本ではこの人が活躍していたんですね、、、

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報道ステーションやとくダネ!のコメンテーター、
コマーシャル、ビジネス本など多岐メディアで
引っ張りだこの売れっ子
、、、だったらしい。

名前:ショーン・マクアードル川上
(略してショーンK)

生い立ち:ニューヨーク生まれ
アイルランド-アメリカ系日本人の父、日本人の母を持つ
11歳の時に日本に渡り、高校卒業まで日本で過ごす。

現職:ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド
という世界7ヶ所に支店を持つコンサル会社の社長

学歴:テンプル大学でBA(学位)
ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。
パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学

という華々しい肩書き。

ところがこれ全てが嘘っぱちだったという話
(詳しいことはショーンKでググると山のように出て来ます)

この話を聞いた時、この人
日本人のコンプレックスとかツボを利用する
天才サギ師だなぁと思いました。

高学歴・ブランドネーム、
イケメンハーフでバイリンガル、
ビジネスでの成功者、日本人が大好きなキーワードがいっぱい
これだけ揃っていればマスコミが放って置くはずもなく、
案の定、マーケティング戦略が当たって超売れっ子になったわけですが

ここまで堂々と嘘ついてバレないと思ってたのか?
それともバレるまで稼げれば良いと思っていたのか?
その辺が謎ですね。

そして広瀬さんが言ってるように、
もっと謎なのはなぜ彼がこんなに英語がうまいかということ。
若い頃海外を遊学していた、ということでその間に学んだのかな?
とも思うんですが、ただぼーっとしているだけじゃ英語は身につきません。

母ちゃんが推測するに、彼は案外努力家なんじゃないかと思うんですよ。
コメントするにしても、時事問題をしっかり知っておかないと
何も言えませんよね。

りりに彼の写真を見せたら「ハーフにしか見ない」と言ってました。
鼻を整形したのではないかと言われていますが
家系的にもともと彫りは深かったそうです。

ウソをあっさり認めて平謝りしたり、番組を降板したり、
昔のあだ名がホラッチョ川上とか、親戚に笑いもんにされてたとか、
キャラクターが実に人間臭くて憎めない

彼の場合、共演者からの評判も良かったようだし
いっそ高卒、日本人、ホラふき少年時代、
ぜ〜んぶ本音で勝負して、でも今はイケメンで
バイリンガルでどっこい生きてる!ってとこ見せたほうが
ずっと息の長いタレントでいられんじゃないかって思いますね。
マーケティング戦略を間違えたのかなぁ、、、

あっぱれなサギ師に日本全土が騙されたという
実に面白い事件でありました。
一番反省すべきは、本人はもちろんですが
バックグラウンドチェックもせずニュースのコメンテーターに
起用してたマスコミ各社でしょうね。

しばらく休んで次のことを考えると言っているようですが
彼がまたいつかマスコミに登場する日は来るのでしょうか。

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日曜日のランチ、家の近所のハリーズカフェへ。

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↓この店はどのメニューもかなりのボリュームなので
クラブサンドを一徹親父と半分こすることに、、、
付け合せの揚げ物はオニオンリングとズッキーニフライにしました。
両方ともカリカリで美味しい!
サンドイッチもボリューム満点で半分でお腹いっぱい。

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2016/03/20(Sun) | 考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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