ドラマ三昧・2016秋
この秋もいろいろとドラマを見ているのですが、
前期よりはイマイチ面白いドラマが少ないような気がしています。
その中で母ちゃんがピカイチで面白いと思うのはコレ!

「家売る女。」

北川景子って特に好きな女優さんではなかったのだけど、
ロボットみたいな口調がクールビューティな容姿にぴったり!!
脇を固める役者さんたちもマンガチックだけれど
いい味出していて面白いんですよね。

不幸な星の下に生まれた過去を語るところではホロリ、、、
めちゃくちゃなキャラクターなのに最後は周りの人を虜にする
不思議な魅力を持つ不動産屋、三軒屋万智。
その徹底したプロフェッショナルな態度と、
他人に媚びない凜とした性格がたまらりません。
まだ見てない方はオススメですよ〜

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↓その次にハマってるのがこれ。
「はじめまして、愛しています。」

幼児虐待を受けた男の子を養子縁組する夫婦の物語なんですが、
もともと子供と動物もんには弱いんですけど、
母ちゃんは一人でもう号泣、、、

主演の尾野真千子と江口洋介の迫真の演技に加え、
脇を固める藤竜也や余貴美子など、いい役者さんが揃っていて
クオリティの高いドラマに仕上がってると思います。

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↓それに比べて残念なのがこれ
「好きな人がいること」

大根役者揃いで見ていて辛い、、、
胸キュンの恋愛ドラマなはずなのに、
演技のくささのほうが気になって、全くドラマに集中できません。(苦笑)

相関図を見てすぐ想像できる通り、イケメン兄弟の間で
三角関係になる可愛いパティシエの話です。(完)
って、説明すぐ終わっちゃうじゃん!!

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↓視聴率がわりとよかったのでみはじめたのですが、
こちらもイマイチだった「異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」

平たく言えば、殺人になんの恐怖も罪悪も感じないという
心に影を持った少女が、悪の欲望に負けずに、警察官としての
業務を全うするという話なんですが、

そもそもその設定が非現実的すぎて無理がある。(笑)

それに個人的には東海林役の横山裕のひょっとこ口
三木鑑識役の、「相棒」の鑑識官・米沢さんキャラの
見事なパクリっぷり
が気になっちゃって、これまたドラマに集中できない。

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上記は母ちゃんの独断と偏見野池ですけど、皆さんはどう思います?
もう一つ、視聴率がよかった「仰げば尊し」は見ていないのだけど
どうでしたか〜?

これだけ毎シーズンドラマを作ってるわけだから、
製作者が煮詰まるのも仕方のない話かなぁ。
それでも韓国朝ドラの見事なワンパターンとセットの使い回しに比べれば
ずっとオリジナリティがあると思います。
冬のドラマも期待しましょう。

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2016/09/11(Sun) | 紹介 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コメント
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「沈まぬ太陽」をお勧めします。日航の悪事が次から次へと暴かれますが、もはや痛快を通り越し、あまりのデタラメさにあきれるばかりです。

もうひとつは「そして、誰もいなくなった」。展開がちょっと怒涛過ぎる感もありますが、まぁ、今クールでは良い方かと思います。ただ藤原竜也の演技が、蜷川幸雄の影響を受けているといいますか、変に大げさすぎる場面が多々見受けられ、辛いです。
by: ドラマ評論家(自称) * 2016/09/12 06:36 * URL [ 編集] | page top↑
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