日本人の悪いクセ
パート先のボス、Nさんはそろそろアメリカに来て1年
日本人との取引が多いこともあり、英語が思うように練習できません。
でも台湾人のパートさんであるMちゃんが加わったことで
イヤでも英語でコミュニケーションするようになりました。

最初は母ちゃんにいちいち「Mちゃんに⭕️⭕️って伝えて〜」
とか頼んでいたのですが、すっかり打ち解けてきて
恥ずかしさもなくなったらしく、ブロークンでも
自分で伝えようという姿勢が見えてきたんです。
英語の上達には、まず羞恥心を捨てることですから
とても良かったと思います。

今日も「え〜と、、、イットイズ〜」と一生懸命何かを伝えようとして
何回か繰り返した後、Mちゃんはちゃんとボスの意図をくんだ模様。

その会話を聞いていた母ちゃん、カリフォルニアに来た当時
通っていたアダルトスクールのESLの先生が
くれた最高のアドバイスを思い出しました。

「日本人は単語の語尾にみんな
母音をつけちゃう
から伝わらない」と。

母音とはA、I、U、E、O(アイウエオ)のこと。
例えばサラダとスープを注文するとき、
日本人訛りだと

SALADA

SOUPU


になってしまうんです。
語尾につけてしまったたった一つの母音のせいで
伝わらない確率がぐっと上がります

そのESLの先生の奥様は日本人だったので
日本人の悪いクセを熟知していたのですね。
日本語のすべての単語は、
ローマ字に書き直すと母音が入る
でしょ?
だから日本人はつい入れちゃうんだよ」
と、先生に指摘されて目からウロコでした。

さっそくボスに昔の先生からならったコツを伝えました。
「語尾に母音がない単語には、絶対に母音をつけない
ようにしてみてください」と。

かくいう自分もまだまだ失敗は続いております。
先日もSacramento(カリフォルニア州の首都サクラメント)と言いたかったのに、
最後のOを抜いてSacramentと発音しまったがために
誰にもわかってもらえませんでした。
この場合、母音が必要なのに消してしゃべってしまったから。
たった一文字、されど一文字。
まずはスペルを頭に叩き込まないといけませんなぁ、、、とほほ。

というわけで、今日はすぐに英語を上達できる
簡単なコツ
をお伝えしました!!

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↓昨日アップルビーズで食べた6ozのステーキ。
脂身がほとんどなく付け合わせもポテトではなく
ブロッコリーとグリル野菜にしたので、ややカロリー控えめ〜。

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↓一徹親父はサンプラーと言って、appetizerの盛り合わせ。
サルサ&チップスも付いてきます。

040317-3.jpg
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ご注文の際はSTEAKIをつけないように
お気をつけくださいませ!
(笑)

一日ワンクリックしていただけるとウレシイです。 (*^▽^*)  ↓↓↓↓

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2017/04/03(Mon) | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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