これがアメリカ式サービス?
今日は久しぶりにお仕事の話
これまでフリーランスで一人で仕事をしていた時は
ほとんどのデザインはデータでの納品だったのですが、
(印刷はお客さんのほうでやる仕事)
パート仕事を始めてから印刷屋さんとのおつきあいが増えました。
印刷や加工までパート先の会社で責任持ってやる、
ということが多いんですね。

その際、ネットで必要なパーツを注文したり、
印刷屋やさんに試し刷りを依頼したりするわけなんですが
2つほど「これがアメリカ式のサービスなの?」
と思ったことがあったのでご紹介しておきます。

↓まずは合板で出来たメニューボードを注文した時のこと。
お寿司の注文表とか、時には伝票とか、日替わりメニューとか
挟めるタイプのやつです。

040717-7.png

100個ほど注文したんですけど、なんと!そのうち
30個ほどが木目の印刷が欠けたりして不良品だったんです。
おそらく中国製なので安かろう悪かろう?なんでしょうが
それにしても3割以上の不良率って一体。。。

040717-6.jpg
040717-4.jpg


で、すぐに返品&交換したい旨を
オンラインストアのカスタマーサービスと
チャットを始めました。

「ハロー!今日はいかがしましょうか?」
機嫌よく出るチャット担当者。
カクカクしかじかで、せっかく注文したメニューボードに
不具合があったので、至急返品&交換させて欲しいと伝えました。

「大丈夫ですよ〜。不良品の写真をemailで送ってください。
状態を見て、再販売できなさそうなら
送り返さなくても結構ですよ」と言います。

「せっかく再発送してもらっても、またそれがカケてる
っていう可能性もありますよね?納期まで時間もないので、
今度はちゃんと検品したものを送っていただきたい
と母ちゃん。

するとチャット担当者は
「あ〜それは約束できませんね。でももし不具合があれば
連絡くだされば、また新しいのを送りますよ」って〜

でも、それじゃあ交換のスパイラルに陥らないかい、お兄さん?

つまり推測するに彼らには「検品」というプロセスが
そもそもない
のでしょう。
中国で安く作って、それを倉庫に入れ、そこから客に発送。
その際1個づつ検品作業を加えるくらいなら
新しいのを送った方が安くて早いと、、、

そして今日、近所のデジタル印刷やさんに、
ラミネート加工を施した3つ折りのメニューのサンプルを
見せてもらったんですが、、、

↓こんな風にラミネートに
空気が入って
しまいました。

040717-2.jpg


こうなるのが不安だったので先にサンプルを
見せてもらったんですが、印刷やさんの人に
「ここ空気入っちゃってますね」と言ったら
「そうなのよぉ〜。でも空気が入って、見た目が悪いものは
あとではじいて、その分また刷れば問題ないでしょう?」とニッコリ。

ラミネートにどうしたら空気が入らないようになるのか
解決策を探すとか、品質管理するとか
そういう考えはないのかね?ぷぷぷっ

そんなわけで、何か不具合があれば
問題の根源を解決するのではなく
「代替え品を用意すればいいじゃ〜ん!」というのが
アメリカ式の考えなのかもしれませんね。
みなさん、こんな経験ないですか?

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今週の母ちゃん弁当は〜
↓お蕎麦弁当。これは伸びちゃってまずかった!!

040717-3.jpg


↓ハンバーグ弁当。これは安定したおいしさ。

040717-5.jpg


↓そして今日はいなり寿司弁当。

パート仲間のMちゃんってば、レトルトカレーを持ってきたんだけど
「あ!白いご飯忘れたっ」って。ぷぷぷっ
たくさん持って行ったので、半分おすそ分け。
よろこんで食べてました。

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2017/04/07(Fri) | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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