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う○こを呼ぶ女

 2017-12-05
相変わらず毎日数時間ベビーシッターをしながら
仕事に励むボス、イクメンのNさん
私も毎日息子ちゃんには笑わせてもらってますよ。

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Terrible twoといわれる2歳児。
全ての会話が「NO!!」から始まります。
こっち生まれの息子ちゃんは英語の方が強いようです。
ちなみに母ちゃんは息子ちゃんのことをピヨちゃんと呼んでいます。

Nさんが打ち合わせ等で外出するときは
母ちゃんがデザイナー兼ベビーシッター
「すみませんねぇ、、、」と言いながら出かけていくNさん。

実は母ちゃんとしては、片言の言葉を覚え、まさに
動物から人類に変化する過渡期である2歳児が
幼児期の中でも一番旬だと思ってるんですね〜。うふふ。
だからピヨちゃんのお世話なんてお手のもの。

ただここで一つ問題が、、、

それはピヨちゃん、Nさんの留守にかぎってう○こをする!
彼はまだトイレトレーニング前なので、当然おむつを替えることに、、、

Nさんがいる時は全くしないのに、彼が外出してる間には
ほぼ100%するんですよね。なんでやねんっ ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ハウイーが我が家にやってきた時も母ちゃん以外の家族が
散歩に連れて行っても大をせず。
「なんでママがつれていった時だけするの?」とみんなに言われました。
母ちゃんはそんなにトイレを誘う顔なのか?

そしてこの日も、Nさんが帰ってくる15分ほど前に、、、
オフィスの端っこでもじもじするピヨちゃん。
「プープー出たの?」と聞くと、
ビーッグプープー!ビーッグプープー」って。
ウソーーーーーーッ (o゚□゚)o≪≪≪

Nさんに「ご期待通り特大う○こしました(泣)」とメール。
今回も100初100中の大ヒット。
Nさんはピヨちゃんに「ナイスタイミング!」って。イラッ!!

そして昨日また一つ「う○こババア」を確定する出来事が。

11/27に無事赤ちゃんを出産した、元パート仲間のMちゃん。
「大丈夫?手伝いがいれば飛んでいくよ」とメールすると
「いろいろわからないので、助けて欲しい」との返事。
それでは〜と早速会社帰りに立ち寄ることにしました。
彼女の住むアパートは職場から15分ほど。

彼女のアパートに立ち寄ると、疲れた顔のMちゃんが
赤ちゃんを抱っこし出迎えてくれました。
オムツのあて方も自信ないし、げっぷのさせ方がわからないのだと言います。
3時間ごとの授乳にも疲れ果てた様子。

日本だったら1週間手厚く入院させてくれ、
その間に細か〜い育児指導がありますが、アメリカではそれはありません。
自分もアメリカで初産のねねを産んだ時、出産翌日に新生児と家に帰され、
フニャフニャの赤ちゃんを目の前にすごく怖かった記憶が蘇ります。

「今変えたばかりなんだけど、どうかしら?」というMちゃん。
それでは〜と、母ちゃんが早速オムツをチェック!
「うん、うん、ちゃんとできてるよ」
そう言いながらオムツをめくると〜

・・・・・・・・・・・またう○ち。(ブルータス、お前もか?)

「閉店を呼ぶ女」、「定休を呼ぶ女」に引き続き、

「う○こを呼ぶ女」の名称をいただきました。ぶぶぶっ

↓なかなか泣きやまなかったそうですが、母ちゃんが抱っこしたらあらら?
とっても静かに、、、「なんで?」と不思議顔のMちゃん。
抱っこして歩き回ると、ほとんどの赤ちゃんは泣き止むんだよ〜。

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↓元気な男の子、マイルズ君を産んだ新米ママのMちゃん。
困った様子が初々しくて可愛いわ〜。うふふ。

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頑張れっ!!Mちゃん。
ピヨちゃんも、トイレトレー二ングが終わるまでとことん付き合うぞ〜!

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