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久しぶりのデンタル地獄

 2018-04-18
今日は久しぶりにアメリカのデンタルネタです!
あまりのグロさに、モノクロに加工して見ましたが、
お食事中や気の弱い方、グロい画像を見たくない方はご遠慮ください。

何年越しかで悩んだ挙句、年明け早々にインプラント治療を始めた母ちゃん。
今もまだその戦いは続いております。

何せひどい虫歯で骨が溶けてしまい、ボーングラフトなる
骨を再生するところから治療を始めておりますので、、、
しかも場所が悪く、サイナスを傷つけてしまうため、
サイナスリフトという、口の中の工事のようなことまでいたしました。
<ボーングラフトの過去記事はこちら>

そしてボーングラフトをしたところに、ヒーリングを助ける(らしい)
金具を取り付けて、あとは骨が育つのを待つばかり、、、
・・・・・・・・のはずだったんですがっ(汗)

また事件が発生!!

↓このヒーリングデバイス(名前がわかりません)の右側の
歯茎が足りないというのです。

数回チェックアップに通ったんですが、その度ドクターLは
「う〜ん」と難しい顔をして、何やら不満そう。
全て上手く言っていれば「Looks good!」と言ってくれるはず。

041818-1.jpg


↓ついには「ここの部分の歯茎が足りないから、このままだと
インプラントができないんだよね」と言い出しました。

えええええ〜っ!?あんな大変な思いして準備したのに?

ドクターL曰く、ボーグラフト後の傷跡の
縫い目の治りがイマイチだったと、、、
原因を探るうちに、「ペリエが好き」だし「ビールも好きです」と伝えたら
その炭酸のせいかも?とまで言われ〜
おいおいおいっ!!

「術後に炭酸を飲んじゃダメなんて言われなかったですよ」と
こっちもムっとしてしまいました。
バツが悪そうに、苦笑いするドクターL。

041818-2.jpg


↓これがボーングラフト直後の縫い目
「術後はしっかりと歯茎があって、縫い目もきれいでしょう?」
会心の出来だったのに、とドクターL。

溶けるタイプの糸を使って、途中で緩んでしまったのが
失敗の原因だと思っているようです。

041818-3.jpg


このままではインプラントができない。「じゃあどうすれば?」
とドクターに聞くと、もういちど歯茎を切って、足りない部分に
移植
するしかないと言うのです。

ひょえ〜っ。また切って縫うのか。(←もちろんその分は追加料金です)

↓どうやって歯茎を増やすのか、頭では見当がつきませんでしたが
この写真を見せてもらって納得!
点線のように歯茎に切り込みを入れ、上にリフトアップして
縫い付けたわけです。

その後歯茎はトカゲの尻尾のようにくっつき
かけてしまった部分も元どおりに修復するそうです。

041818-4.jpg


↓左が歯茎が足りなかった状態。右が再手術後。

041818-7.jpg


今度は溶けないタイプの糸でしっかりと縫合してもらい、
2週間ほど柔らかいものを食べ続けました。

↓そして先々週行った検診では〜

「うん!今度はバッチリだ!!」と歯茎の育ちもドクターLの
お墨付きを頂きました。わ〜い!!ヽ(≧∀≦)ノ

041818-8.jpg


今度こそ、順調に骨さえ増えれば、インプラントにこぎつけられそうです。
今年の年末にはちゃんと物が噛めるようになってるかな〜?

ちなみに追加で行ったミニ手術の請求はまだ来ておりません。。゚(゚´Д`゚)゚。

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